2026年6月のご予約案内|梅雨の不調は気のせいではありません

こんにちは。小林 恵です。

6月は梅雨入りを迎え、湿度や気圧の変化が大きくなる季節です。

「朝から身体が重い」
「なんとなくやる気が出ない」
「頭痛や肩こりが増えた」
「眠気が抜けない」
「顔や脚がむくみやすい」

そんな不調を感じていませんか?

実はこれらは気のせいではなく、気圧の変化によって自律神経が乱れることで起こる「低気圧不調(気象病)」かもしれません。

目次

梅雨時期に不調が起こる理由

私たちの耳の奥には「内耳(ないじ)」という器官があり、気圧の変化を感知するセンサーの役割を担っています。

気圧が低下すると、この内耳が変化を察知し、自律神経へストレスとして伝達されます。

すると、自律神経のバランスが乱れ、さまざまな不調が現れやすくなります。

自律神経が乱れるとどうなるの?

自律神経には、

  • 活動モードの「交感神経」
  • リラックスモードの「副交感神経」

があります。

このバランスが崩れることで、身体にさまざまなサインが現れます。

副交感神経が優位になりすぎる場合

身体が休息モードになり、

  • 強いだるさ
  • 眠気
  • やる気が出ない
  • 身体が重い

といった症状が起こりやすくなります。

交感神経が過剰に働く場合

神経が過敏な状態になり、

  • 頭痛
  • 首や肩のこり
  • めまい
  • イライラ
  • 集中力の低下

などの不調につながります。

むくみや冷えも起こりやすい季節

梅雨は湿度が高く、汗が蒸発しにくいため、体内に余分な水分が溜まりやすくなります。

その結果、

  • 顔や脚のむくみ
  • 冷え
  • 身体の重だるさ

を感じやすくなります。

巡りが滞ることで、さらに自律神経のバランスが崩れる悪循環に陥ることもあります。

今日からできるセルフケア

耳のマッサージ

内耳周辺の血流を促すために、

  • 耳たぶを軽く引っ張る
  • 耳をゆっくり回す
  • 耳全体をやさしくほぐす

などのケアがおすすめです。

ちょっとした習慣でも、自律神経を整えるサポートになります。

朝のスイッチを入れる

起床後は、

  • コップ1杯のお水を飲む
  • 軽いストレッチをする
  • 朝日を浴びる

ことで、交感神経が適度に刺激され、身体が目覚めやすくなります。

冷えと水分の滞りに注意

冷房の効いた室内では身体が冷えやすくなります。

適度な運動や入浴を取り入れながら、巡りを促していきましょう。

不調改善のカギは「巡りを整えること」

身体には本来、自ら整う力があります。

しかし、自律神経の乱れや巡りの低下が続くと、その力を十分に発揮できなくなってしまいます。

Natuveurでは、筋膜やエネルギーの巡りに着目し、身体全体のバランスを整える施術を大切にしています。

梅雨の時期こそ、無理に頑張るのではなく、身体の声に耳を傾けながら「整えること」を意識してみてくださいね。

6月のご予約について

6月は糖新生ファスティング合宿や各種体験会開催のため、一部ご予約枠が限られております。

ご希望のお日にちがございましたら、お早めのご予約をおすすめいたします。

本格的な夏を迎える前に、心も身体も軽やかに整えていきましょう。

皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

                                  Natuveur 小林 恵

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