40代からの糖新生ファスティングに挑戦した理由

こんにちは。
Natuveurの小林恵です。

先日、ホルモン免疫栄養学の学びの一環として、「糖新生ファスティング」に挑戦してきました。

ファスティングというと、

「ダイエットのため」
「体重を落とすため」

というイメージを持たれる方も多いかもしれません。

でも、今回私が挑戦した目的は少し違います。

私が知りたかったのは、

“どうしたら疲れにくい体を作れるのか”

ということでした。

目次

私自身の悩み

私は以前から貧血傾向があります。

健康診断の数値だけを見ると大きな異常はありません。

ですが、血管の状態や体のサインを見ていると、決して十分な状態とは言えませんでした。

そして、

・疲れやすい
・夕方になるとエネルギー切れを感じる
・無理をすると回復に時間がかかる

そんなことを感じることも少なくありませんでした。

ホルモン免疫栄養学を学ぶ中で知ったのは、

私たちの体は「ATP」と呼ばれるエネルギーを使って生きているということ。

そして、ATPを作るためには、三大栄養素の他に


ビタミンB群
ミネラル
マグネシウム

などの栄養素が必要です。

もしATPを十分に作れなければ、

・疲れやすさ
・代謝低下
・バランスの乱れ

などにもつながっていきます。

糖新生ファスティングとの出会い

今回私が挑戦した糖新生ファスティングは、

一般的な酵素ドリンクを飲みながら行うファスティングとは少し違います。

必要な栄養を補給しながら、

糖だけに頼らず、

脂質やタンパク質などからもエネルギーを作れる体を目指していく方法です。

私自身、

「知識として理解する」

だけではなく、

「自分の体で実際に体感してみたい」

と思いました。

施術者としてお客様にお伝えする以上、

まずは自分自身が経験してみたい。

そんな想いもありました。

40代からは代謝の土台が大切

40代を過ぎると、

・疲れやすくなった
・痩せにくくなった
・むくみやすくなった

ホルモンバランスが乱れてきた

そんな変化を感じる方も増えてきます。

私自身も45歳になり、

女性ホルモンの変化を感じる場面が増えてきました。

だからこそ、

「食べる量を減らす」

だけではなく、

「エネルギーを作れる体を育てる」

という視点が大切だと感じています。

今回の目標

今回の糖新生ファスティングで私が目指したのは、

・疲れにくい体
・安定したエネルギー
・ホルモンが働きやすい体
・本来の代謝力を取り戻すこと

でした。

体重を落とすことが目的ではありません。

自分の体がどんな反応をするのか。

どんな変化が起きるのか。

しっかり観察しながら取り組むことにしました。

そして5月28日から準備食がスタート。

ここから私の「キャベツ祭り」が始まります(笑)

次回は、

準備食7日間で起きた変化についてお伝えします。

実はこの期間、

体重よりも大きな変化がありました。

それは、

「白いご飯とお味噌汁が驚くほど美味しくなったこと」

でした。

続きは次回のコラムでお届けします🌿

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